中1の勉強のポイント
今日はシリーズで学年ごとに勉強のポイントを書いていきたいと思います。
中学校に入学して、あっという間に2カ月が経過しようとしています。
入学、新しい友達、部活動などなど・・・・で忙しい毎日だと思います。
少しずつ学校生活に慣れてきた今の時期、実は「ある変化」に気づき始める頃でもあります。
それは「勉強のスピードと難しさ」です。
「小学校の時はテストでいつも高得点だったのに、授業についていくのが大変かも・・・」
「部活が本格的に始まって、家で机に向かう時間が減ってしまった・・・」
そんな悩みが増えるのが、まさに「今(5月)」なんです。
それを解決する勉強のポイントを3つお伝えします!
5月の勉強法:3つのポイント
1、 「1日15分」でもいいから机に向かう(習慣化)
部活が始まると体力を消耗します。帰宅して食事してダラダラすることも多いはず。
疲れてダラダラするのを防ぐために、「夕食の前に15分だけ教科書を開く」「宿題だけは終わらせる」など、ハードルを下げて毎日机に向かうルールを作りましょう。
「毎日20時になったら勉強をする」などご家庭で決めてもいいと思います!
② 英語と数学は「絶対に溜め込まない」
中学の勉強は、前の単元の理解が次の単元に直結する「積み重ねの教科」です。
特に英語の単語・文法(特にbe動詞・一般動詞の区別)、数学の正負の計算は、今つまずくと後から取り戻すのが大変!「わからない」はその日のうちに解決するのが鉄則です。
③ ワーク(問題集)は「習ったその日」に進める
定期テスト直前に学校のワークを一気にやるというのは「中1あるある」です。
授業が進んだ分だけ、その日のうちにワークを解き進める。これが最強のテスト対策になります。
一気に進めるのではなく、少しずつが大事です。
「何から手をつければいいかわからない…」
「部活と勉強の両立に悩んでいる…」
そんな時は、ひとりで抱え込まずにいつでもさくらアカデミー清水教室に相談してくださいね!
当塾では、一人ひとりの学校の進度や部活のスケジュールに合わせた学習相談、学習サポートを行っています。
最初の定期テストで「できた!」という成功体験を掴み、これからの3年間の自信に繋げていきましょう!!
