中3の勉強のポイント
今回は中3生の勉強についてです。
中3生の今は「3年間の部活の集大成である中体連」に向けて頑張っている人が多いと思います。
部活のみんなで決めた目標が達成できるように、全力で挑んでほしいです!
でも、この時期によく保護者の方からこんな声を聞きます。
・毎日部活でヘトヘト。家に帰ってもスマホを見て寝るだけ・・・
・もう受験生なのに、いつになったらスイッチが入るの?
・もう少しで部活引退だけど、このままで大丈夫・・・?
部活が一番忙しいこの時期から、少しずつでも受験モードを意識できている子が、夏以降に爆発的に伸びていきます。 今回は、忙しい今だからこそ実践してほしい「中3・5月の両立勉強法3つのポイント」をお伝えします!
【中3の勉強法ポイント】
① 勉強時間は「量」ではなく「仕組み」で確保する
部活後で疲れているのに、「今から2時間やろう!」は無理があります。「よしやるぞ!」と気持ちでやるのではなく、自分で「仕組み」を作ってみてほしいです。
・学校から帰ったら、カバンを置く前に塾の自習室へ直行する
・夕食後の30分だけ、スマホを別の部屋に置いて集中する
疲れていても体が勝手に動くような、短い時間でのマイルールを作りましょう。
② 「予習」ではなく「復習」に時間を使う
部活で忙しい今の時期は、あれこれ手を広げる必要はありません。今まで学習した内容を確実に自分のものにしてください。一度解いた問題を2回、3回・・・と解くことがポイントです。
予習よりもすでに学習したところに時間を使うようにしてみると、理解度が変わってきます。
③ 最初の定期テストは「内申点を決める大勝負」と知る
中3の定期テストの点数は、高校入試に直結する「内申点(調査書点)」に大きく影響します。
「部活が忙しいから、今回のテストは仕方がない」は通用しません。
テスト2週間〜3週間前から学校のワークを授業と並行して進め、部活の合間を縫って計画的に対策を始めましょう。
部活も、勉強も、どちらも一生に一度の「中3の今」しかできない大切なものです。だからこそ、どちらか一方を諦めるのではなく、「両方全力でやりきる」方法を一緒に見つけましょう!
そんなときは、ぜひ当塾の自習室を活用してください。周りで一足先に集中して勉強している仲間の姿を見るだけで、自然と受験生としてのスイッチが入ります。
部活も勉強も最高の成果を出せるよう、全力でサポートします!
一緒にこの踏ん張りどころを乗り越えましょう!
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