中2の勉強ポイント
今回は中2の勉強のポイントです。
新学年がスタートして、あっという間に1ヶ月が経ちました。新しいクラスにも慣れ、部活動では待望の後輩ができて、毎日が忙しいかと思います。
だけど、実はこの「5月」、中学校3年間の中で【最も成績の差が開きやすい要注意な時期】です。
1年生の時のような緊張感が薄れ、いわゆる「中だるみ」になりやすい今の時期。さらに拍車をかけるように、中2の勉強は一気に難しくなります。
「学校の授業スピードが上がった気がする…」
「部活が忙しくて、家に帰ると疲れて寝てしまう…」
「1年の時と同じように勉強しているのに、点数が取れなくなってきた…」
そんなお悩みが増えるのが、まさに「今」なんです。
中2の今だからこそ絶対に意識してほしい「中2・5月の勉強法3つのポイント」をお伝えします!
中2・5月の勉強法:3つのポイント
① 「部活が忙しい」を言い訳にしない仕組み作り
中2は部活でも中心的な役割になり、1年の時以上に体力を消耗します。「疲れたから明日やろう」の積み重ねが、気づけば取り返しのつかない遅れになったりします。
「塾の自習室に寄ってから帰る」「帰宅後、お風呂の前に15分だけワークを解く」など、疲れていても自動的に勉強がスタートする仕組み(ルーティン)を今すぐ作りましょう!
② 「中1の貯金」はもう通用しない!難化する重要単元を潰す
中2の学習内容は、入試に直結する重要単元のオンパレードです。
例えば、数学の連立方程式、英語の接続詞や助動詞などです。
これらは、中1の基礎(正負の計算や方程式、動詞のルール)がグラついていると一気に崩壊します。「あれ?」と思ったら、すぐに中1の内容に戻る勇気を持ちましょう。
③ 定期テスト対策は「1ヶ月前」から始まっている
中1の時は2週間前からの対策で間に合っていた子も、中2の範囲は量も質も圧倒的に増えるため、それでは間に合いません。
中体連を挟みますが、最初の定期テストまであと1ヶ月ぐらいとなりました。すぐにやってきますよ!
ワークの1周目は、テスト1ヶ月前の「今」から授業と並行して進めておくこと。
テスト直前は「間違えた問題の解き直し(2周目・3周目)」に時間を充てるのが、高得点をキープする秘訣です。
中2の勉強は、いわば「高校入試の心臓部」です。ここで踏ん張れるかどうかが、1年後の受験期の心のゆとりに直結します。
「最近、家で全然勉強しなくなって心配…」
「部活と勉強の両立の仕方がわからない…」
そんな時は、ぜひ一度当塾にご相談ください!
当塾では、忙しい中2のスケジュールに合わせた効率的な学習プランをご提案し、一人ひとりの勉強の仕方を一緒に探します。
この5月を最高のスタートダッシュにして、次の定期テストで自己ベストを狙いに行きましょう!
